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スター・ウォーズ 4K スカイウォーカー・サーガが届いた!感激の体験

2020年5月2日

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スターウォーズ スカイウォーカー・サーガ パッケージ

予約注文していた待望の「スター・ウォーズ / スカイウォーカー・サーガ」4K-UHDセットが届きました!

 

パッケージは見た感じ思った以上に高級感溢れるもので、スターウォーズ・サーガを収める容器としては満足。

 

さて、それよりも一番気になるのはその画質、音質のクオリティ。

届いたばかりなのでガッツリチェックとはいきませんが、ファースト・インプレッションをお届けしたいと思います。

 

4K スターウォーズ・サーガの画質・音質クオリティ インプレッション

 

さすがに本編を全て観てるとクオリティの感想ををお届け出来るのがはるか先になってしまうので、要所々を飛ばしながらチェックしました。

見逃してる部分があるかもしれないのはご容赦ください。

 

スター・ウォーズ / エピソード1 ファントム・メナス のクオリティ・チェック

スター・ウォーズ ファントム・メナス4Kディスク

 

スター・ウォーズ EP1 / ファントム・メナス の画質面

 

うーん、一見して画質が悪い。

フィルム・グレインのザラザラ、ジラジラした感じはほとんど無いけど、情報が潰れまくってる。

見た感じレーザー・ディスク時代の雰囲気そのままなので。

 

元々の撮影時点からあまり解像度が高く無かったのでしょうね。

当時はデジタル撮影の黎明期だったのでこれが限界かなぁ?

 

全体にリアリティの無いなんだか絵画のような雰囲気。

 

色彩の不自然さは無し。

 

あまりに納得のいかない画質だったのでどうにかしようと調整を。

ちょっと画面は暗くなるけど、HDR調整を全くしないほうが綺麗に見えます。

こうすると少し4K感が出ました。

 

4K盤は「HDR調整次第」で画質が雲泥の差になる事が、今回のセット見比べで判明しましたよ。

 

この盤、映像が甘いので、ネイティブ4Kとは言えませんね。

ただ、既発売のBlu-ray盤と比べると桁違いに高画質。

過去最高画質には違いないです。

 

調整後はなかなか良い感じなので、ほんとに調整次第ですよ。

一応、まあこれならと納得出来ます。

 

スター・ウォーズ / EP1 ファントム・メナス の音質面

 

音声はドルビーアトモス仕様

 

音量ボリュームが低い。

8デシベル ( AVアンプのボリューム目盛を16個 ) 上げてやっと納得のいく音量になりました。

 

しかし、音質自体は充分良いし、音の移動感の迫力もあります。

「ポッド・レース」シーンのエンジンの吹け上がりや「元老院」のシーンの演説の声の響き、ダース・モールとのライト・セーバー戦など、おもいっきり楽しめますよ。

 

ボリューム以外は素晴らしい!

 

スター・ウォーズ / エピソード2 クローンの攻撃 のクオリティ・チェック

スター・ウォーズ クローンの攻撃 4Kディスク

 

スター・ウォーズ / EP2 クローンの攻撃 の画質面

 

出だしからEP1 / ファントム・メナスとは精細感が違うのが判ります。

色彩の不自然さは無し。

 

ファントム・メナスと違い今度はHDR調整して明るくしないと、かなり暗い画面になります。

 

ネイティブ4Kというには少し足りないですが、かなりの高画質でいい感じです。

部分的には4Kと言っても良い部分があります。

 

実写部分が精細感が高く、CGパートの背景などで少し甘い感じがしますね。

 

人物やCGキャラのアップは特に綺麗。

宇宙空間の星の光も素晴らしい。

 

ノイズ感は皆無で最近の作品に通ずるものがあります。

 

間違いなく過去最高の映像。

この画質なら満足ですね。

 

ヨーダのライト・セーバー戦がこのクオリティで楽しめるとは、最高です!

メチャクチャカッコいい!

 

スターウォーズ / EP2 クローンの攻撃 の音質面

 

音声はドルビーアトモス仕様

 

ファントム・メナスと同じで音量ボリュームが低い。

こちらも8デシベル上げて納得がいきます。

 

音響効果は控えめですが、所々で盛大に盛り上がります。

宇宙空間でのボバ・フェットとオビ・ワンのドッグファイトの場面など凄いですよ。

サイズミック・チャージの爆発音が強力 !

 

音質も必要充分なクリアさです。

 

ジオノーシスの戦いでも素晴らしい音響が楽しめます。

 

クライマックスの音数が凄い!

 

スター・ウォーズ / エピソード3 シスの復讐 のクオリティ・チェック

スター・ウォーズ シスの復讐 4Kディスク

 

スター・ウォーズ / EP3 シスの復讐 の画質面

 

このEP3もHDR調整をデフォルトの無調整にすると暗すぎて見えません。

元々シリーズで一番重く暗い物語なので、明るい場面よりも暗い場面が多いですからね。

 

CGシーンが更に増えた為か、クローンの攻撃よりも4K感を感じる所が少ないです。

高画質なんだけど何か物足りない。

 

色彩の不自然さはありません。

ノイズ感も皆無です。

 

でも精細感がなんか違う。

 

C-3POやR2-D2のツヤツヤ感は凄いんだけどなぁ。

 

何が違うんだろうか判断出来ませんね。

Blu-ray盤とは桁違いの出来には違いないんですけど。

 

スターウォーズ / EP3 シスの復讐 の音質面

 

音声はドルビーアトモス仕様

 

音量ボリュームは物足りないので8デシベル上げて視聴です。

 

音質は充分なレベル。

 

しかし、音響が単調で変化が無く、何だか不満に感じます。

音の移動感も少ないですね。

ド派手さが足りない印象。

 

ドラマチックさを演出する音楽ばかりが強調されているように思いました。

何か違います。

 

スター・ウォーズ / エピソード4 新たなる希望 のクオリティ・チェック

スター・ウォーズ 新たなる希望 4Kディスク

 

スター・ウォーズ / EP4 新たなる希望 の画質面

 

うわぁ、これ凄いですよ!

マジか。凄い!!凄い!!!

信じられないくらいに高画質になってます

これぞまさしくネイティブ4K!

驚きです!

 

さすがに最新の映画と比べたらリアリティのある映像とは言えませんが、当時のオリジナル情報をノイズを廃して全てすくい取った究極の映像です。

 

まるでスチル写真が動いているよう。

とても古いのにこの細部のキレは凄い!!!

 

正直、エピソード1~3がネイティブ4Kとは言えなかったので、見るまではフィルム・グレインだらけの「ザラザラ残念画質」を想像してたのですが、ノイズなんて欠片もない超絶高精細映像

 

サイコーに幸せです!

 

ただ、やっぱりHDR調整しないとこの究極映像は出ませんのでご注意を。

 

もうね、何も語りません。

私の説明など必要ありませんよ。

 

あとはあなたが買って自分の眼でその凄さを確認してください。

 

めっちゃ幸せ

 

ただ、一点だけ不満が。

 

これ、本当のオリジナルではなくやっぱり「映像を修正された特別編」だったんですよね。

追加修正された映像はデジタル撮影の物のようで、その部分は実写と比べて情報が甘くなっているんです。

ひと目で違いが分かります。

これは大変残念。

 

特典として「本物のオリジナル」収録盤が欲しかったなぁ。

 

スターウォーズ / EP4 新たなる希望 の音質面

 

音声はドルビーアトモス仕様

 

音量ボリュームは少し低いくらいで、プリクエル3作品と比べたらだいぶん良いです。

 

普通のボリュームでもいけるくらいですが、5デシベルアップくらいで最高になりますね。

 

オープニングのスター・デストロイヤー登場のシーンから大迫力!

EP3シスの復讐よりこちらのほうがはるかに音響効果が良いです。

 

流石サーガの始まりの作品。

製作陣の気合いが違ったのでしょうね。

めっちゃ素晴らしいんですけど。

 

所々当時の音質の所はありますが、とても数十年前の作品の音質とは思えません。

画質もそうだったけど、もう感動です!

 

これは本当に買って良かった!

メーカーさん、ありがとう!!!

 

スター・ウォーズ / エピソード5 帝国の逆襲 のクオリティ・チェック

スター・ウォーズ 帝国の逆襲 4Kディスク

 

スター・ウォーズ / EP5 帝国の逆襲 の画質面

 

やった!こちらもネイティブ4K!

すげェ!

 

しかも、ちゃんとストップモーション・アニメのシーンがオリジナルのまま収録されています。

 

出来立ての、コピーじゃないオリジナル映像そのものを観たら、こんな感じだったのかもね。

感激以外のなにものでもないです!

 

フィルムグレインの粒子も皆無。

色彩も自然そのもの。

 

これだけ高水準だと長々とチェックする必要もありません。

 

これもう完全に宝物になりますね。

 

こちらもご自分の眼でご確認を!

 

ちなみに、これもHDR調整を無調整だとかなり暗いのでご注意下さい。

 

スターウォーズ / EP5 帝国の逆襲 の音質

 

おほほお、こちらも凄い!

 

音質はもちろん音の移動感もサイコー!

もうめっちゃテンション上がってますよ。

 

音声はドルビーアトモス仕様です。

 

EP4と同じく、音量ボリュームは5デシベルアップくらいで最高の状態に。

 

これは素晴らしい!

チェックだけじゃ勿体ないです。

じっくりと鑑賞しなくては!

 

すっげー嬉しい!!!

めっちゃ幸せ!!!

 

スター・ウォーズ / エピソード6 ジェダイの帰還 のクオリティ・チェック

スター・ウォーズ ジェダイの帰還 4Kディスク

 

スターウォーズ / EP6 ジェダイの帰還 の画質面

 

色彩の不自然さは無し。

ノイズ感も皆無。

 

しかし、ネイティブ4K画質だったエピソード4、5と比べて4K感があまり無い印象。

 

4・5と同等に画質の良い所も多々ありますが、全体に情報が潰れてみえます。

細部の情報が足りず、キレが無い感じ。

 

解像度が足りないというよりは、元々のフィルムの品質だったり撮影時のピントが甘かったり、というのが原因ではないかと。

 

まあでも充分高画質なんですけどね。

 

フィルム・グレインの粒子感は全く無いですし、既発売のBlu-ray盤とは桁違いの画質ですから。

 

エピソード6は作品的にそれほど好きではないので、まあ良しとしましょう。笑。

 

スターウォーズ / EP6 ジェダイの帰還 の音質面

 

音声はドルビーアトモス仕様

 

これもまた、とても古い映画だとは思えない音質と音響効果です。

音の鮮度が高い。

 

音量ボリュームは5デシベル上げたほうが良いですけどね。

 

タイ・ファイターの移動音や、エンドアの森でのスピーダー・バイクのチェイス・シーンなど、大迫力、大満足な音です。

もちろんクライマックスの艦隊戦も凄いですよ。

 

何だかもの足らなかった「EP3の音響」と「音響効果の良い旧三部作」との違いは、音楽が控えめで効果音が前面に出ている事にあるようです。

 

まあ、なんせ素晴らしい。

 

ただ、ダース・ベイダーとルークのライト・セーバーの戦いでは、ライト・セーバーの音が単調で迫力に欠けるのが残念。

ライト・セーバーの軌跡による音の移動感も少なかったです。

 

スター・ウォーズ / エピソード7 フォースの覚醒 のクオリティ・チェック

スター・ウォーズ フォースの覚醒 4Kディスク

 

スターウォーズ EP7 / フォースの覚醒 の画質面

 

う~ん、鮮明そのものでかなりの高画質なんだけど、4Kネイティブ感が無い。

 

色彩の不自然さは無し。

ノイズも一部あるにはありますが、まあ無いと言ってもいい。

 

所々に4Kっぽさが出る所がありますが、Blu-ray規格でも表現出来るよね、というレベルの場面も多いです。

Blu-ray盤とは比べものにならない高画質ですけど。

 

HDR調整をいじり倒しましたが、ネイティブ4K感は出ませんでした。

 

これもHDR調整を無調整のままだとかなり暗い映像ですよ。

 

見比べると映像的にはプリクエル三部作・オリジナル三部作よりも高画質に感じるんだけど、何故か精細感がネイティブ4Kとは違うんですよね。

 

スターウォーズ EP7 / フォースの覚醒 の音質面

 

音声はドルビーアトモス仕様

 

ちょっと不満があった画質に対し、音質、音響効果は文句無しです。

 

8デシベルのボリュームアップは必要ですけど。

 

ダイナミックかつ、画像に対して正確な音の移動感。

 

すんごい音響ですよ。

これぞアトモス!

 

スター・ウォーズ / エピソード8 最後のジェダイ のクオリティ・チェック

スター・ウォーズ 最後のジェダイ 4Kディスク

 

スターウォーズ EP8 / 最後のジェダイ の画質面

 

ほおお、これはネイティブ4Kと言っても良い超高画質ですね。

 

私が単品で買っていた4K-UHD盤とあまりにも画質が違うので、新たに制作したのかなと思ったのですが、HDR調整をいじると単品盤と同じノイジー画質に。

メニュー画面も同じなのでそのままなのでしょう。

 

もう単品版は売ってしまったので見比べが出来ないですけど・・・。

 

いかにHDR調整が大切かが分かりますね。

精細感が全く別物になりました。

ここまで変わるか、という感じです。

 

ただ、ノイズが乗っているシーンもありますね。

全編にわたりずっとネイティブ4K感を維持してる訳でもありません。

 

HDR調整は必須です。

 

実写のシーンも凄い所がありますが、CGシーンの精細感が凄い。

プリクエル三部作ではCGシーンで画質が落ちましたが、シークエルでは技術の進歩を感じずにはいられません。

 

スターウォーズ / EP8 最後のジェダイ の音質面

 

音声はドルビーアトモス仕様

 

ド派手なXウイングのドッグファイトや艦隊戦は、前作EP7と比べるとおとなしい感じですが、レイの使うライト・セーバーの音や、カイロ・レンとフォースでつながるシーンなど、ちょっとしたシーンでの音響が素晴らしいです。

 

ボリュームアップは必須ですが、音質は鮮明そのもの。

 

AVアンプがpioneerの旧フラッグシップ「SC-LX86」からDENONの現フラッグシップ「AVC-X8500H」に変わり、アトモス対応かつ音質・音響が大幅クオリティアップしたので、以前単品版Blu-rayを鑑賞した時とは全くの別物です。

 

リアルさ、超ド級の轟音、迫力。

音場の素晴らしい繋がり、移動感の自然さ。

 

恐ろしいクオリティですよ。

 

スター・ウォーズ / エピソード9 スカイウォーカーの夜明け のクオリティ・チェック

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け 4Kディスク

 

スターウォーズ / EP9 スカイウォーカーの夜明け の画質面

 

流石に最新作だけあって超高画質。

だけどネイティブ4Kには少し足りない感じ。

 

色彩の不自然な所は無しです。

 

意外にHDR無調整でも見れない暗さではありませんね。

もちろん調整したほうが良いのは変わらずです。

 

全体に素晴らしい画質ですが、ノイズの見られる所がかなり多くあるのが残念。

 

劇場の「I-MAX上映」でも同じようにノイズが見られたのですが、それよりもノイズがある箇所の数がたくさん増えているような???

何故か灰色の室内のシーンで壁面のあたりに盛大にノイズが見えます。

 

他にも色々ノイジーなシーンを見つけましたね。

 

このノイズをどうにかしようとHDR調整でさんざんいじってみましたが、結局良いポジションが見つけられませんでしたよ。

 

セット作品通してノイズが見られた作品が少なかったので、「サーガのフィナーレ」を飾る最後の作品がノイズの場面だらけなのはとても残念ですね。

 

スターウォーズ / EP9 スカイウォーカーの夜明け の音質面

 

音声はドルビーアトモス仕様

 

音量ボリュームを8デシベル上げての視聴。

 

音質は鮮明で非常に良いです。

 

音響効果はというと、思ったよりもダイナミックさが少ない。

響くパルパティーンの声や、レイやレンが「フォースのゾーン」に入った所など、大ボリュームの声が効果的に使われていますが、戦闘シーンなどの迫力、移動感、破壊力が物足りないんですよね。

 

最新作なんだからもっと盛大な音場、各スピーカーチャンネルが吠えまくるくらいの轟音が欲しかったですね。

劇場のI-MAXでは過剰すぎて疲れるくらいの轟音だったので、もう少しエネルギーが欲しいですよ。

 

仕方ないので、ボリュームを更に2デシベル上げるとやっとEP7やEP8と同等の迫力になりました。

 

スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明けのネタバレ感想

 

スター・ウォーズ / スカイウォーカー・サーガのパッケージ

 

こちらはパッケージ内容の様子が知りたい方のみがクリックしてご覧ください。

パッケージ開封と内容物

これが商品の全体像です。

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ

フィルムを外したところ。

スターウォーズ スカイウォーカー・サーガ パッケージ

フタを開けたところです。

容器のツヤツヤ感が分かると思います。

商品仕様書やマーク・ハミルの手紙が入ってますね。

 

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ開封

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ開封2

こちらが仕様書。

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ仕様書1

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ仕様書2

オリジナル・ビジュアルブックを取り出しました。

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ開封3

オリジナル・ビジュアルブックの中身です。

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガブック1

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガブック2

エピソード1から3がセットになったプリクエル・パッケージです。

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ ディスクケース1

エピソード4から6がセットになったオリジナル・パッケージです。

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ ディスクケース2

エピソード7から9がセットになったシークエル・パッケージです。

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ ディスクケース3

外箱の中。

底に真っ黒なスエード生地が敷き詰められています。

写真は黒いためピントが合わず、質感が上手く写ってくれませんでした。

スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ開封4

画像は以上です。

お粗末さまでした。

 

見た目では非常に高級感あふれていて満足できるのですが、いかんせん実際の鑑賞の際の扱いのしづらさや、保管する場合の手持ちの他のコレクションとの違和感が大きすぎて統一感がないのが痛いところ。

シリーズのローグ・ワンとすら統一感・親和性が無いのはいかがなものか・・・。

 

ローグ・ワン / スター・ウォーズ ストーリー のクオリティ・チェック

ローグ・ワン スターウォーズ ストーリー 4K-UHDパッケージ表面

 

ローグ・ワン / スターウォーズ・ストーリー の画質面

 

オマケで、スピンオフでありながらスターウォーズ・シリーズの正史を差し置いて最高傑作であるローグワンの画質も

 

めっちゃ高画質。

でも「ボヘミアン・ラプソディ」系統の「精細感あふれる」4K感とは違うように感じます。

 

4Kっぽさとはまた別物のくっきりシャッキリの超高精細映像。

凄みすら感じますね。

 

「イコライザー」系統の超リアル路線と言えます。

 

ノイズは皆無、色彩も正常そのもの。

 

最高傑作に相応しい画像ですね。

 

フィルム撮影の究極であるEP4、EP5とは違う、デジタル撮影でのシリーズ中のナンバーワンだと思いました。

 

ローグワン / スターウォーズ・ストーリー の音質面

 

オマケのローグ・ワンの音質インプレッション。

 

音の鮮度が素晴らしく、それが轟音と相まって凄い迫力をもたらしますね。

音響効果も緻密に設計されていて、強力に高品位映像をサポートしてます。

 

とにかく音質が良いので、1つ1つの音の主張がはっきりしていてそれが見事な音場を作り上げていますね。

 

まあ、DENONのAVC-X8500Hの威力も多分にあるでしょうが、まあとにかく凄いです。

 

シリーズ最高傑作に相応しい!

素晴らしい !

 

まとめ

 

私が全ての映画の中で一番好きな「ブレード・ランナー」がガッカリな画質だったので、それよりも年代も古く制作予算も安かったスター・ウォーズですから、購入するまでは期待よりも「またガッカリするんだろうなぁ」という気持ちが強かったんですよ。

でも、もの凄く良い方向に裏切られましたね。

 

まさかここまで高画質・高音質に仕上がっているとは!

 

一部の作品で不満のあるものが存在するのは残念ですが、Blu-ray盤とは桁違いのスター・ウォーズ体験が出来ます。

エピソード4、5に至ってはもう究極ですね。

もう新しいメディアが出る度に買い換える必要はないでしょう。

 

ただ、パッケージに関しては、高級感あふれてて良いのですが扱いが凄く面倒

外箱はめっちゃ「ツヤツヤ」で高級感タップリなのですが、素手で触ると指紋だらけになり、手袋着用でないと直ぐに汚くなってしまいます。

 

また、プリクエル、オリジナル、シークエルそれぞれで1つにパッケージされているため、パッと気軽に1作品だけを取り出す事が出来ません。

作品ごとのパッケージが無いので、パッケージアートを楽しむ事も出来ない。

 

大きくて他の作品のパッケージと形が全く違うので、収納・飾る場所にも困ります。

 

やっぱり「普通のパッケージ」に「まとめる外箱」が付属、という形態が良かったというのが正直なところです。

 

扱いが不便で、エピソードによったら4K画質に届いていないものもあるので単品発売されるのを待つという手もあるでしょうが、でもファンならやっぱりBOXセットでしょう!

全作品を全て揃えるなら間違いなくこのBOXが最安ですし、Amazonでのディズニー4K-UHDの値動きを見ても、今後単品発売され値下がりしてきたとしても「中古品でもないかぎり」単品でこれより安く買えることは無いでしょうね。

 

必買、必見!

幸せなスターウォーズ・サーガの世界に浸りましょう!

 

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