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WOWOW歴28年!ヘビーユーザーが語るWOWOWの7つの魅力とは

2019年11月3日

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WOWOWの魅力とは私はWOWOWを1991年の開局と共に契約して利用し始めて、今まで一度も解約や休会することなくず~っと利用し続けているヘビーユーザーです♪

ユーザー歴は、なんとなんと !! 28年間(゚∀゚) !!! にもなるんです。

 

その間の視聴料を計算してみたら驚愕の数字となっていました。爆

でも、それだけ使ってても「もったいないことした」なんてことはこれっぽっちも思いません。

 

今まで良いコンテンツをずっと届け続けてくれたWOWOWに感謝の気持ちでいっぱいですし、これからも死ぬまでず~っと利用し続けます。

正直WOWOWなしでは生きていけませんよ、ホント。

 

そんな私が、無料お試しがあるだとか加入方法が簡単だとかそんな誰でも伝えている魅力ではなく、なぜここまでWOWOWを愛しているのか、長年使い続けているからこそ分かる沢山の魅力でご説明したいと思います。

※ちなみに私は完全に「TVで鑑賞派」なのでスマホなどでの利点は省きます。

 

WOWOWの魅力その1・画質がいい!

画質差

WOWOWの魅力といえば品質の良さ。

その中でも画質は、数ある放送局の中でもトップをあらそう高品質なんです。

 

過去にはNHK BSに画質面で負けていましたが現在はほとんど同じで、「画質は良くても新しい作品が少ない」NHKと比べると、「ほぼ最新といっていい新しい映画を多数同品質で放送している」WOWOWのほうが良いと言っていいと思います。

 

WOWOWは全部で3チャンネルあって、その放送画質は全て「フルハイビジョン」。

フルハイビジョンとは画面解像度1920✕1080ピクセル ( 200万画素強 )で、高画質の代表格であるBlu-ray ( ブルーレイ )がこの解像度と同じです。

 

※だったらBlu-rayと同じ画質なの?ってなると思いますが、あくまで「放送」なので残念ながら「パッケージソフト」であるBlu-rayには映像の安定感・精細感・ノイズの無さでかないません。

しかしBlu-rayにかなり近い画質であることは確かです。

 

Blu-rayソフトはたしかに高画質。

しかし、作品によってその画質はまちまちです。

数年前の発売作とかだとそこそこな画質ですが、最新作の「アベンジャーズ エンド・ゲーム」などは下手な4K Ultra HDソフトよりも高画質です。

最近WOWOWで放送された80年代のSF映画「ゼイリブ」を録画して手持ちのBlu-rayパッケージソフトと比べてみましたが、交互に見比べてもほとんど一緒で単独で見た場合はまず判別出来ないですね。

最新映画の「ピカピカ、ツルツルの超高画質作品」でない限り、Blu-rayパッケージソフトとWOWOWのその画質差はけっこう僅差です

 

WOWOWの魅力その2・音響がいい!

音響効果

WOWOWは音質自体はAAC音声ですから他の局と変わりません。

しかし、音響面からすると5.1chサラウンドでの放送が多数ありますので、立体的で迫力ある音声で聞くことが出来ます

 

特に映画で5.1chサラウンド放送が多くみられますので、手軽に立体音響が得られるサウンドバーや本格的なAVアンプを導入すれば、普通のテレビで観るのとは別次元の映画館に近い楽しみ方が出来ます

 

現在5.1chサラウンドで放送されているのはBS・CS双方見渡してもWOWOWとNHK BSの一部の番組、あとはスターチャンネルくらいのものです。

NHK BSはほんとうにごく一部だけですし、NHK 4K ( NHK 4KはPCM音声5.1chの高音質 ! だけど作品が新しくない ) も同じ。

スターチャンネルは音響面は一緒ですが画質で納得できるものが少ないので、総合的に見るとWOWOWがいちばんですね。

 

高音質の代名詞、Blu-rayソフトは「ロスレスオーディオ」と言って元の音声を情報の欠落なしに再生することが出来るので、もの凄く良い音で聴けます。

 

しかしWOWOWが採用しているAAC音声というのは一度元の音声を圧縮して伝送し、受け手の機器側で復元するので情報がいくらか欠落してしまいます。

そのため、繊細な音の情報や迫力のパワーなどはBlu-rayには到底及びません。

 

ですが、マニアでなければその差を気にしないと思いますので、普通ならAAC音声でも充分に楽しむことが出来ますよ。

 

WOWOWの魅力その3・放送されるラインナップがいい!

ラインナップ

WOWOWでは映画・ドラマ・音楽・アニメ・スポーツ・ステージなど多彩なラインナップで放送しています。

しかも魅力的なものがたくさん !

 

魅力的な映画作品群

 

私は主に映画を中心にWOWOWを楽しんでいるのですが、映画は最新のヒット作・話題作などはまずほとんど放送されます。

最近では「ボヘミアン・ラプソディ」や「アクアマン」など。

 

また、「買うまではいかないけどこの作品欲しいな~放送してくれないかな~」なんて思っていたら本当に放送してくれたりします。

 

映画はAmazonでBlu-rayソフトの発売が早くから分かるのでいつもチェックしていますが、お金持ちではないので観たい作品が全て買えるわけではありません。涙。

また、レンタルで全て借りても返却などの手間とお金がかかります。

ですからWOWOWで放送されるのを待つ、というパターンになっているのですが、これが「まさしくジャスト ! 」な欲しかったタイトルを放送してくれるんですね。

最近では、「全身入れ墨だらけの極悪犯」ばかりの殺人・レイプ・汚職がはびこる地獄のような刑務所に入れられてしまったボクサーが、キックボクシングの「ムエタイ」で生き抜く衝撃の実話を描いた「暁に祈れ」が放送されて喜びましたし、天才ハッカーの活躍を描く「ドラゴンタトゥーの女」の続編「蜘蛛の巣を払う女」や、こちらも衝撃の内容の最恐メキシコ麻薬カルテルとの戦いを描いた「ボーダーライン」の続編「ボーダーライン・ ソルジャーズデイ」が放送されてガッツポーズしました。笑。

こうやってWOWOWで内容を確認してから、どうしてもBlu-rayで持っておきたい場合だけ買うようにしています。

 

ちなみにWOWOWでの新作映画の放送スピードは劇場公開から1年弱後くらいです。

同じBS放送のスターチャンネルより少しだけ放送タイミングが遅いですが、作品によっては一ヶ月以上の差があるものもあれば、ほぼ同時のものもありますのでその差はほとんどありませんね。

画質が全然違うのでちょっと放送が遅れてもWOWOWのほうが断然おすすめです。

 

魅力的なアニメ作品群

 

アニメ作品も「これが録画したかった ! 」という作品をまさしく「ジャスト」で放送してくれます。

 

最近では物語シリーズ劇場版の「傷物語」3部作や、「君の膵臓を食べたい」、「ドラゴンボール超 ブロリー」など、どれもガッツポーズです。

ドラゴンボールは、最新作に合わせて過去の劇場作品を第一作目から全て放送してくれました。

このように過去のシリーズ作も合わせて放送されることが多いので、一度録画しそこなってもまだチャンスがあるのがいいですね。

しかし、できれば物語シリーズもしてほしかった・・・。

今度、「PSYCHO-PASSサイコパスの新劇場3部作」も旧劇場版と合わせて放送してくれるので、これからもこんなふうにラインナップに期待が出来ます !!!

 

また、TVシリーズなどは「新世紀エヴァンゲリオン」や「未来少年コナン」などNHKで過去に放送された傑作・名作が全話放送されています。

この記事制作時点でも名作作品は継続放送中ですよ。

 

魅力的な音楽作品群

 

音楽でも嬉しい放送があったりします。

「ボヘミアン・ラプソディ」に合わせて「クイーン」の貴重なライブ映像やドキュメンタリー映像などが放送されたり、ミュージックビデオ集が放送されたり。

長年のクイーンファンとしては嬉しい限りです。

また、国内外のアーティストのライブやミュージックビデオ集も数多く放送されています

ここんところでは「安室奈美恵」のミュージックビデオ集や「ONE OK LOCK」のライブ、「TWICE」のライブ、ミュージックビデオ集放送が非常に嬉しかったですね。

 

あとはスポーツ・ステージジャンルなんですが、私はスポーツ・ステージをほとんど観ていません。

観ていないのに紹介してもその魅力をお伝えできませんので、ここは省かせていただきます。

あしからず。

 

WOWOWの魅力その4・高品質で録画して自分だけのライブラリに出来る!

ライブラリ

WOWOWは先ほどお伝えしたとおり高画質。

その高画質をBlu-rayディスクに録画して手元に持っておける

これは何物にも代えがたい大きな魅力です。

 

最近はVOD動画配信サービスが人気になってきていて、私もいくつか利用していますが品質はVOD動画配信サービスのほうが上だったりします。

どのサービスでも最高画質のものはBlu-rayと同じ画質ですし、4K画質配信の海外ドラマ作品など4K UHDソフトを画質で明らかに上回っています

※中にはDVDよりはるかに低画質の作品もたくさんありますけど。

 

音声もWOWOWが採用するAAC5.1chよりも高音質なドルビーデジタル・プラス5.1chで配信されているという状況。

 

正直WOWOWはおろか、パッケージソフトである一作品数千円するBlu-rayや4K UHD Blu-rayソフトでさえ画質で負けてしまっています。

現在、高額なパッケージソフトの優位性は、「完全に自分の物になるという事実」と「ロスレスで音質劣化のない音質面」だけ、となっているんですね。

 

そんなに高品質になっているVOD動画配信サービスですが、一点どうしてもWOWOWに敵わない点があります

それが録画保存出来ないということ

 

動画配信はいちサービスあたり平均数万作品という配信タイトルがありますが、全ての作品が永遠に配信されるわけではありません。

どんなに好きな作品でも人気が無くなれば配信タイトルから外されてしまう可能性があるんです。

また、そもそもその前に、好きな作品が配信タイトル自体に組み込まれていない可能性だってあるんですよね。

 

ですから、VOD動画配信サービスは確かに魅力的ですが、好きな作品が「録画保存して完全に自分のものに出来る」WOWOWには「コレクション出来る」という点において敵わないわけです。

 

実際Amazonプライムで配信作品を購入している私も、買っていつでも観られる状況になったんだけど「自分のコレクションだ」っていう実感というか安心感というかそういうものがあまり無いんですよね。

手元に「物」として無いというのはやっぱり安心感がない。

古い感覚かもしれませんが「コレクター」気質が満足しないんです。

 

その点からすると、最高品質ではないけど「完全に自分の物になる」WOWOWのほうが私のようなコレクターには合っていますね。

 

WOWOWの魅力その5・2倍速再生可能などVODと比べて使い勝手が良い

操作性良好

この使い勝手という点はVOD動画配信サービスを使ってみて感じたことなので、他の放送局も同ですからWOWOWのみの魅力ではありませんが、最近の流れということで。

 

VOD動画配信サービスはいつでも好きな時に観られる手軽さが魅力ですが、早送りの2倍速で鑑賞出来ない場合が多いです

まだ全てのサービスを使ってみたわけではないですが、少なくともAmazonプライム・Hulu・Netflixの3サービスでは2倍速鑑賞が出来ませんでした

しかも早送り・早戻しの使い勝手がいまいちなんですよ

ジャストな良い位置で止められない場合が多いので慣れが必要となっていて、非常に不便に感じます。

 

もちろんWOWOWもリアルタイム放送時では2倍速鑑賞・早送り・早戻しが出来ません。

しかしHDD ( ハードディスク ) に録画したりBlu-rayなどのメディアに録画すると市販のパッケージソフトと同じように2倍速で鑑賞することが可能になります。

これは鑑賞しててイマイチな作品に便利なんですよね。

 

途中から2倍速で見ると時短になって時間のムダが省けます。

あるんですよね、展開がいまいちだけど完全につまらない訳ではなく一応結末までは観たいという作品が。

 

また早送り・早戻しも思いのままなのでVOD動画配信サービスに完全に勝っています。

 

WOWOWの魅力その6・映画の編集作業が楽

編集作業

これも他の魅力からすると小さな魅力なんですが、結構助かっていますのでご紹介します。

WOWOWに限らずTV番組を録画すると思うのが、CM ( コマーシャル ) などの不要なシーンが要らないということ。

 

WOWOWは有料放送なのでもちろん作品の途中でCMは入ることがありません。

しかし本編前後には必ず不要部分が出来てしまいます。

 

他局の場合、実は作品中に異常なほど多くチャプター ( シーンを飛ばすことが出来るポイント ) が打たれていることがあります。

その点WOWOWは録画した映画作品の途中にチャプターが入りません。

 

これは番組を編集して不要なシーンを削除する場合に非常に楽

放送局によったら1作品の中に6つも7つもチャプターが打たれていることがあります。

不要部分を削除するためには早送り・早戻しやチャプターを飛ばす操作が必要ですが、いちいちそのチャプターを飛ばしながら編集するのは非常に手間。

特に削除に全く関係のない位置にたくさんチャプターが付けられていると、イライラして腹が立ってきます。

 

WOWOWなら映画の途中にチャプターが付かないので、番組の始まりで不要部分の削除ポイントを作ったら、作品の終わりでもう一度削除ポイントを作るだけ。

それだけで必要な部分だけを残すことが出来ます。

 

ただ、WOWOWでもTVアニメなどの放送では途中チャプターが付いていることがありますので、注意が必要ですね。

 

非常に小さな事なんですが、いつも助かっていますのでご紹介しました。

 

WOWOWの魅力その7・Blu-rayで未発売の名作も高品質でオンエアしてくれる!

ブルーレイ

WOWOWではBlu-rayで未だに発売されていない作品を数多くHDフルハイビジョン画質で放送してくれます

今までDVD低画質でしか観ることが出来なかった作品をWOWOWのおかげでHDの高画質で観れるんですよね。

 

ここのところでいちばんガッツポーズしたのは、ロケットボーイズと呼ばれる少年たちが自分たちの力だけでロケット打ち上げを目指す胸アツの感動作「遠い空の向こうに」の放送でしたが、録画後にこちらはBlu-rayでの廉価版発売がされて即購入しました。笑。

 

過去には、スタイリッシュで超過激なのにクスッと笑える日本映画「鮫肌男と桃尻女」、「ブレードランナー」「サルート・オブ・ザ・ジャガー」のルトガー・ハウアーがアメリカ版「座頭市」を演じたアクション「ブラインド・フューリー」、「ツイン・ピークス」・「砂の惑星」のカイル・マクラクラン主演傑作B級アクション「ヒドゥン」、連続強盗殺人犯vsFB捜査官の危険なXスポーツを通じた友情と対決を描くアクション大作「ハートブルー」、銃弾12000発 ! 空前の銃撃シーンで描かれるフレンチアクション大作「スズメバチ」、「アルマゲドン」と同時期に公開され日の目をみなかった傑作隕石絶滅パニック大作「ディープインパクト」、傑作潜水艦原子炉メルトダウンパニック大作「K-19」、名探偵ホームズの若き日を、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で描くエンタテインメント大作「ヤングシャーロック・ピラミッドの謎」、マッドハウス制作の劇場アニメ「バンパイアハンターD」のオリジナル英語音声版と劇場未公開版日本語音声バージョン ! 、など、名作・傑作でありながら未だにDVDまでしか発売されていない良品もWOWOWではHD画質で放送してきてくれました。

これって本当に貴重なんですよね。

未だになんでこれがBlu-rayで出るのにこっちが出ないの ??? っていう作品が沢山あります。

TSUTAYA発掘良品とのコラボで過去の良作も多数放送されていますので、今後も「ヒッチャー」や「バタリアン」、「デッド・ゾーン」、「カムイの剣」など、Blu-ray化が期待薄なまだ放送されていない良作も期待したいところですね。

 

WOWOWのデメリットとは?

デメリット

と、ここまでその魅力ばかりご紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

そこもしっかりお伝えしますね。

 

放送作品が毎月毎月必ず当たりばかりではない

 

WOWOWは毎月豊富なラインナップで放送してくれていますが、いつも大満足なわけではありません

 

これは映画を例にすると、劇場公開でも「当たりの月、ハズレの月」があるのですから、毎月毎月必ず欲しい作品が5つも6つも放送されるわけでは無いんですね。

ときには「録画したい作品が3つしか無かった」なんて月もあるわけです。

こればっかりは劇場公開のサイクル次第なんでどうしようもありません。

 

万人が全て同じ好みではないですから、「あの人は満足だろうけど私は不満」、なんてこともあるわけです。

 

ですから、少なかった場合は「先月録画が沢山有りすぎてまだ観れていない」、なんてのを鑑賞すればいいと思います。

 

こういうハズレの月があった場合、「その月だけ休会出来ないのか」と思いますよね。

しかしこの場合、休会という形は無いのでいったん解約となります。

 

自由に途中解約が出来ますから、例えば「来月なんにも欲しい番組がない」という場合は今月末に解約してしまえばOKです。

そして再加入も自由ですから、再来月に欲しい番組が出てきた場合にまた加入すれば「一ヶ月欲しい番組が無いのにその間の視聴料を支払わなくてはならない」という状況にならなくて済みます。

ただここで注意が必要なのは、再来月に再加入したいからといって来月中に再加入をしてしまうと、たとえ一日早くても来月間の一ヶ月分の視聴料が発生してしまうという点です。

また、解約も来月にしてしまうと同じように来月間の一ヶ月分の視聴料が発生してしまいます

以下に例を表します。

・悪い例

番組状態の仮定 ダメな手続き
1月・欲しい番組が沢山あった=今月だとします。 2月に入ってから解約手続きをする
2月欲しい番組がない=休会は無いので解約したい 3月に再加入したいから早めに2月中に手続きする
3月・欲しい番組が沢山放送される予定=再加入したい 2月分の視聴料まで取られてしまう

・良い例

番組状態の仮定 OKな手続き
1月・欲しい番組が沢山あった=今月だとします。 1月中に解約手続きをする
2月欲しい番組がない=休会は無いので解約したい 2月はお休み出来て視聴料は発生しない
3月・欲しい番組が沢山放送される予定=再加入したい 3月に入ってから再加入手続きをする

さらにこの良い例で手続きすると特典が利用でるようになるので、3月分の視聴料が無料になります

ダメな手続き OKな手続き
1月・一ヶ月分視聴料発生 1月・一ヶ月分視聴料発生
2月一ヶ月分視聴料発生 2月視聴料なし
3月一ヶ月分視聴料発生 3月視聴料一ヶ月分無料

ちなみにこの再加入特典である加入月視聴料無料は、WOWOWサポートに確認してみましたが、何度解約と再加入をしてもその都度適用されるとのことですので活用したいところですね。

加入年月で優遇されることも最近は全く無くなってしまったので。

 

VOD動画配信サービスのように手軽ではない

 

VOD配信サービスは実際使ってみて感じたのですが、非常に手軽に観れるサービスのところがあります。

 

例えばNetflixではドラマのオープニングロールとエンディングロールを簡単に飛ばす操作が出来るようになっています

ボタンひとつで1話目が終わって2話目に行く時にすぐ本編に行くことが出来るんですね。

連続で鑑賞可能なんです。

 

こういう芸当はWOWOWでは出来ない。

 

そりゃあ録画後に編集でオープニングロールとエンディングロールを削除して連続鑑賞すれば同じことですが、ひと手間もふた手間もかかってしまいます。

あくまでリアルタイムだと観なくていい部分も観なければならないし、録画したものも編集しなければ同じこと。

VOD配信サービスのような手軽さは味わえません。

 

まあその分早送り・早戻しや2倍速再生では勝っていますけどね。

 

観る場合も残す場合もひと手間かかるのはデメリットですね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

WOWOWの魅力は・・・

その1・画質がいいこと

その2・音響がいいこと

その3・放送されるラインナップがいいこと

その4・高品質で録画して自分だけのライブラリに出来ること

その5・2倍速再生可能などVODと比べて使い勝手が良いこと

その6・編集作業が楽であること

その7・Blu-rayで未発売の名作も高品質でオンエアしてくれること

WOWOWのデメリットは・・・

その1・放送作品が毎月毎月必ず当たりばかりではないこと

その2・VOD動画配信サービスのように手軽ではないこと

です。

 

私がずっとWOWOWを愛し続けている理由が分かっていただけたでしょうか?

また、2020年の12月にはWOWOWも4K放送がスタートする予定です

現状の4K放送には作品タイトルから画質まで非常に多くの不満がありますので、それを打開する特効薬としての期待が高まります。

今から非常に楽しみですね

 

あなたも一緒にこれからのWOWOWを楽しんでみませんか?

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