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グレイテスト・ショーマン4K-UHD/BDレビューまあまあです

2019年12月24日

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グレイテスト・ショーマン4K-UHD BD パッケージ表面グレイテストショーマン4K-UHD/BDのレビューです。

 

どんな娯楽大作映画も敵わない、心動かされる感動ミュージカル映画。

2018年の私のイチオシ作品です。

 

ミュージカル映画ですが、全てのセリフがミュージカルしてる訳ではなく、要所要所でクオリティの高い歌と踊りが入るので、ミュージカルが苦手、という人でも自然に音楽と物語に引き込まれます。

楽曲も非常にセンスが良く、曲だけで普通にリリースされててもおかしくない出来ですね。

 

ディスクはレジューム対応。

前回に観た場所から、音声も字幕もそのままの設定でつづきを観ることが出来ます。

 

※こちらは輸入盤ではなく、国内版4K-Ultra HD Blu-ray盤とBlu-ray盤のセットでの評価です。

以下4K-Ultra HD Blu-rayを4K-UHD、Blu-rayをBDと略します。

 

ということで、BDと4K-UHDとの画質差がとても気になるので、画質・音質を検証してみましたよ。

どのくらいの画質・音質になっているのでしょうか?

 

管理人のレビュー方針・評価能力について

ちなみに私、大人気漫画「 キングダム 」でいうと「 麃公 ( ひょうこう ) 将軍」タイプの本能型なので、上手く作品の評論が出来ません。

「良いか悪いか」、「面白いか面白くないか」は直感的に感じられるけど、どこがどうだから面白いか、という細かいところは気にしないし表現出来ません。

ですから、作品に対する深い考察みたいなものはAmazonレビューとかでも上手に語っている方が沢山いらっしゃるのでそちらにお任せします。

基本観て内容が気に入ったものしか買いませんので、パッケージソフトでレビューしてるものはお気に入りの作品ということでご理解ください。

そういうことで画質・音質中心のレビューをしますね。

画質・音質レビューも「綺麗か汚いか」、「音が良いか悪いか」のみで、「コントラスト」がどうの「白浮き」がどうの「ダイナミックレンジ」がどうのみたいなことは判りません。

その代わり、私は「スーパーリアルイラスト」という写真のような絵が描ける能力があり、そのため画像判別能力は普通ではないことを記しておきますので判断材料にしてください。

耳も普通よりは良いと思いますが、なんせもう50才になるので若い頃聞こえてた音が聞き取れなくなっています。

音質面の詳細なレビューは少なめです。

 

作品評価 10点
画質評価 BD / 9点

4K-UHD / 5点

音質評価 BD / 10点

4K-UHD / 6点

 

※画質評価は「2Kテレビでの評価」で、4K-UHD盤は「4Kテレビのデモ映像」と「2Kテレビで見たyoutubeの8K映像」を10点満点としますのでかなり厳しい点をつけています。

音質評価は音量や音響効果も加味しての点数です。

 

グレイテストショーマンBD盤の画質面

 

こちらは4K-UHD盤とセットになっているBD盤です。

 

BDとしてはかなり上質な画質です。

わずかにジラジラするというか、安定感が少し悪い処も見受けられますが、一部のみで全編通してノイズのない高画質。

 

※まだ作品を観たことがない方はここからは一部ネタバレ部分が含まれますので飛ばしてください

観たことがある方はこちらをクリック

グレイテストショーマンの楽曲に乗り、テントの観客席裏で始まるオープニングはカッコいいの一言。

これからエンタメが始まる期待感が盛り上がります。

スポットライトが当たるまでは結構な暗い場面なのですが、ノイズも無く上質な画面。

しかし解像度はあまり高くないのか、ちょっと分かりづらい印象。

 

場面が代わり、過去の少年時代の「主人公、P.T.バーナム」である「フィニアス」がショーウィンドウの前で佇むシーン。

ボロボロの自分の靴を見るところでは、地面の影にわずかにノイズが見えます。

 

仕立て屋をしている父親と共に、後の妻となるチャリティが住む屋敷に向かうシーンでは、庭園の草木、岩など充分な精細感。

建物や服も良いです。

チャリティの肌質感も良くくっきり。

 

夕日の中、フィニアスとチャリティが海岸で語り合うシーンも美しいですね。

 

無人となっている屋敷に二人で入っていく場面でも、紅葉の落ち葉や木々が綺麗。

屋敷の中はほぼ真っ暗ですがここではしっかりと見えます。

フィニアスが持つランプの光が美しく広がります。

 

チャリティが父親に連れて行かれるシーンでも建物は美しく、フィニアスがその衝撃で落としてしまう反物の色も鮮やか。

 

フィニアスの父が亡くなって路上生活者となり食べ物に困る中、フリークスと呼ばれる奇形の人物に分けて貰うリンゴの赤い色が印象的。

ここが見世物小屋を始めるきっかけとなったのでしょうか?

 

街並みの夜景はCGっぽさがあり鮮明ではないですが、逆におとぎ話のような雰囲気を醸し出します。

月夜の中、建物の屋上でバーナムとフィニアスが踊るシーンが美しいです。

 

船舶会社が倒産したあと、夜の屋上で子供たちにバースデープレゼントとして「明かりの小道具」でちょっとした光のショーを見せ、願い事をするシーン、家族それぞれの顔が鮮明に浮かびます。

 

初めてのショーのシーンでも、鮮やかな衣装を着て歌い踊るメンバーが映る画面の色彩が素晴らしい。

ショーが終わり万雷の喝采を浴びる中、スポットライトの光に浮かぶ「踊りで舞い上がったホコリ」まで写し出されています。

 

空中ブランコ・ショーの最中に初めてフィリップとアンが出会うシーンは、スローモーションで二人の顔がしっかりかつドラマチックに撮られています。

アンを見つめるフィリップの瞳の輝きが印象的。

 

バッキンガム宮殿に招かれるシーンの宮殿や内部が鮮やかに再現されています。

そこで初めて会う歌手のジェニー・リンドの白い衣装の煌めきも素晴らしい。

それにしても、「ミッション・インポッシブル / ローグ・ネイション」で、鍛え上げたタフな女スパイを演じた同じ人とはとても思えないほどエレガント。

 

初めてのジェニーのアメリカでの公演、バーナムが紹介演説する中、舞台の幕にライトが当たりキラキラ光るところもしっかり再現されています。

幕が上がり、ジェニーにスポットライトが当たりますが、光のグラデーションが滑らかではなく、階段のように段階的になっているのはデジタルの宿命でしょうか、グラデーションがまともに表現されないのは全ての素材においてなので、仕方がないところですね。

暗い背景に白く浮かび上がるジェニーがとてもとても美しい。

 

全編を通して、どのシーンでもノイズのない良好画質が続きます。

画質の満足度は高いですね。

 

余談ですが、ディスクの「ポップアップメニュー」も舞台を連想させる高級感あるデザインになっています。

 

グレイテストショーマンBD盤の音質面

 

音声はDTS HDマスターオーディオ7.1ch仕様です。

 

セリフや効果音も上質だけど、やっぱり音楽。

ダイナミックで素晴らしい曲の数々が楽しめます。

 

オープニング前の白黒版20世紀FOXロゴの段階から、楽曲「グレーテスト・ショーマン」で全てのチャンネルが鳴りまくり。

全身が音に包まれ、ウーファーもドーンと重く響きます。

ただ、ここではなぜか音場が少し右片寄り。

 

※まだ作品を観たことがない方はここからは一部ネタバレ部分が含まれますので飛ばしてください

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オープニングの、客席でオーディエンスが足を踏み鳴らし、ヒュージャックマンが歌いポーズを決める出だしがめちゃめちゃカッコいい。

この作品の音楽を担当しているパセックとポールのコンビはもうセンス良すぎ!

名曲の嵐ですよ。

 

海岸からフィニアスとチャリティが無人の屋敷に入るシーンでは、「ザ・ミリオン・ドリームズ」の楽曲の優しいピアノの音が右方向から身体を包み、屋敷に入ると、赤い蝶たちが羽ばたく羽音が前から後ろに広がり、曲のサビに入るとギターの音が左と右からダブルで広がります。

気持ちがすごく揚がる曲ですね。

 

父親が亡くなり、たくましく生きていくフィニアスに「ザ・ミリオン・ドリームズ」の曲が重なります。

曲の途中、大人時代に変わり新しい街に二人で移り住むと、ダイナミックな音響になります。

 

初めてフリークスショーの演し物をする場面で流れる楽曲、「カム・アライブ」がアップテンポで楽しく、凄く揚がる。

 

上流出身のフィリップとバーナムがバーで交渉する場面でも、曲と動作がシンクロし、身体を包み込みとても楽しいです。

 

初めてのジェニーリンドの公演、楽曲「ネバー・イナフ」を披露するシーンでは、オーケストラをバックにドラマチックな歌声を歌唱する姿に何度観ても涙が浮かんでしまいます。

ものすごく心に響く歌。

 

歌声を担当したローレン・アレッドに拍手を贈りたい。

彼女の歌声に全身包み込まれるのが本当に幸せです。

この曲を作ったパセックとポールはほんと素晴らしい。

 

もう、劇中のバーナムの表情さながら。

歌い終わった大喝采の中、無音に近い状態でジェニーとバーナムの表情にフォーカスし、ジェニーの視線がバーナムに向かった瞬間音が戻る演出も素晴らしい。

劇中の歌でここまで涙が出たのは、映画「アンコール」の主人公、偏屈じいさんアールが、亡くなった妻に不器用ながらも送った歌以来です。

あれは涙が止まらなくなった。

 

その後の、バーナムに除け者にされてしまい、ショックで「キーラセトル演じるヒゲの女性」が静かに歌い出す、マーチに乗った「ディス・イズ・ミー」も心を鷲づかみにします。

歌も音質も音響も素晴らしい。

キーラの歌声にノックアウトです。

 

全てを失い失意の中にあるバーナムの元へ楽団のメンバーが集まり「カムバック・ホーム」の楽曲を大合唱するシーンも、最後に、始まりと同じ「グレイテスト・ショーマン」の楽曲で終わるシーンも、全ての曲が最後まで高品質で楽しめます。

それ以外も心に届く素晴らしい楽曲ばかり。

 

全編通して、とても上質な音で素晴らしい曲の数々を堪能できるのがとても嬉しいです。

 

グレイテストショーマン4K-UHD盤の画質面

 

「イコライザー」などの4Kネイティブ盤で感じるような、超絶レベルな解像感やフォーカス、粒子感の全く無いツルツル画像とまではいきませんが、BDを繊細にした印象で美しいです。

ただ、BD盤の画質がかなり優秀だったので、それほどの変化は感じません。

 

しかし、2Kアップコンマスターから制作したのであればこの画質にはならなかったはずですから、マスターは4Kなのではないかと思います。

充分美しい映像ですが、4Kというところを考えると、まあまあ、といったところ。

 

※まだ作品を観たことがない方はここからは一部ネタバレ部分が含まれますので飛ばしてください

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オープニングのテント裏で始まるシーン、客席の隙間から漏れる光はBD盤よりも気持ち細かくなっています。

 

バーナムの姿が、少年時代のフィニアスが見つめるショーウィンドウに変わるシーン、ショーウィンドウの質感が上がっています。

 

チャリティが住む邸宅の庭園や岩、木々の描写も素晴らしい。

 

少年時代のフィニアスとチャリティが、空き家となっている豪邸に忍び込むシーンの葉っぱの色が濃いです。

 

BD盤で鮮明さが無かった夜の町並みのCGシーンは、ぐっと鮮度が増してリアルになっています。

 

満月の青い月の中、屋上のシーツの中をバーナムとチャリティが歌い踊るシーンもBD盤より綺麗。

 

バーナムとフィリップがバーで交渉するシーンではバーのカウンターのツヤが素晴らしいです。

 

しかし、美しいジェニーリンドの初公演シーン、BD盤以上に、スポットライトの光の周りのグラデーションが階段のように段階的に表示されているのはちょっと辛い。

 

BD盤より精細感、滑らかさがアップしています。

全体に色彩もBD盤よりだいぶん濃い。

 

これぞ本物のネイティブ4K、とまでは言えませんが、それになかなか近い精細感です。ノイズも無く、どこを取っても非常に細かいと感じます。

単独で観ると非常に美しく感じますが、セットのBD盤の画質が非常に良く、BD盤を観たあとではあまり変化が感じられないので、4K-UHDとしては「期待してしまう分」不満に感じてしまいますね。

 

グレイテストショーマン4K-UHD盤の音質面

 

音声はドルビーアトモス仕様にグレードアップ。

 

ところが、普通はアトモス音声のほうがDTS HD マスターオーディオより上回っているのに、この盤は逆。

BD盤で感じた、鋭く、ダイナミックで迫力があり、音場が後方まで広がり身体を包み込む感じが無くなっています。

 

音質自体は良いのですが、音の角が取れて丸くなった印象。

音圧も減り、音場が自分の身体の前方にだけ広がります。

 

BD盤のDTS HDマスターオーディオ7.1chを聴いた後では、かなり物足りなく感じます。

同じ音声マスターならこうはならないはずなんですけど。

 

オープニングの客席で足を踏み鳴らすシーン、BD盤では左右に広く鳴り響いた足音が、4K-UHDでは小さくまとまってしまっています。

「ウォーオーオオオー」の掛声も迫力が無い。

 

バーナムが舞台の表に立ち、炎が両脇から噴き上げても音が何か物足りないです。

 

ただ、音が滑らかになったからか、セリフは良好ですね。

 

ジェニー・リンドの初公演、BD盤であれだけ心揺さぶられ涙が溢れた歌声が、全然胸に届いて来ませんね。

また、彼女が歌い終わり、無音に近い状態からジェニーの目線がバーナムに向かい拍手喝采の音が戻るシーン、DTS HD版だと無音に近いながらも万雷の拍手が鳴り響いているのがハッキリと聞いて取れるのに、アトモス版では拍手されている音なのかが判断出来ないくらいのクオリティでしかない。

 

残念ながら、この盤にはDTS HD マスターオーディオは7.1chではなく2.0chでしか収録されていません

そのため、4K-UHD盤は「画質はこの作品では一番」でも、音声は残念な状態で鑑賞するしかないんです。

 

BDで感動モノだったあの素晴らしい楽曲の数々が、4K-UHDではこのくらいのレベルでしか聴けない。

期待したのになぁ・・・。

アトモス仕様なのに残念すぎです。

 

ボリュームを上げればなんとかなるかなぁ?

 

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作品基本情報

 

監督 マイケル・グレイシー
脚本 ジェニー・ビックス/ ビル・コンドン
原案 ジェニー・ビックス
制作 ローレンス・マーク / ピーター・チャーニン / ジェンノ・トッピング
製作総指揮 ジェームズ・マンゴールド / ドナルド・J・リー・Jr / トーニャ・デイヴィス
音楽 ジョン・デブニー / ジョセフ・トラパニーズ / ベンジ・パセック / ジャスティン・ポール
劇場公開年 2018年公開
キャスト P・T・バーナム : ヒュー・ジャックマン

チャリティ・バーナム : ミシェル・ウィリアムズ

フィリップ・カーライル : ザック・エフロン

アン・ウィーラー : ゼンデイヤ

レティ・ルッツ : キーラ・セトル

ジェニー・リンド : レベッカ・ファーガソン / 歌=ローレン・アレッド

キャロライン・バーナム : オースティン・ジョンソン

ヘレン・バーナム : キャメロン・シェリー

親指トム将軍 : サム・ハンフリー

W・D・ウィーラー : ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世

 

製品基本情報

 

発売年 2018年発売
本編時間 4K-UHD / BD共に104分
映像特典 4K-UHD / ミュージック・ボックス(シング・アロング付き)

・シング・アロング

・マイケル・グレイシー監督による音声解説

BD / 収録時間100分以上

・支える家族

・時を超える歌

・スペクタクル

・スティル・ギャラリー

・ミュージック・ボックス(シング・アロング付き)

・シング・アロング

・マイケル・グレイシー監督による音声解説

・オリジナル劇場予告編集

ディスク情報 4K-UHD / ディスク1枚/2層収録66GB・H265 / HEVC方式

BD / ディスク1枚/2層収録50GB・H264/AVC方式

映像収録情報 4K-UHD / 16✕9 ( 2.35:1 )3840✕2160p

BD/16✕9 ( 2.35:1 )1920✕1080p

音声収録情報 4K-UHD / ドルビーアトモス英語

DTS HD Master Audio2.0ch英語

DTSデジタルサラウンド5.1ch日本語

BD / DTS HD Master Audio7.1ch英語

ドルビーデジタル2.0ch英語

DTSデジタルサラウンド5.1ch日本語

字幕情報 日本語字幕

英語字幕

定価 / 実売価格帯 5990円+税 / 5000円前後※記事作成時点の価格ですので変動あり・購入前には必ずご自身でご確認ください
発売元 株式会社20世紀・フォックス・ホーム・エンターテイメント

 

※私の視聴環境

 

金欠なのでビンテージものばかりですが・・・画も音もお気に入りです。

TVモニター

※AVアンプがあるためモニター用途として使用

東芝 CELL REGZA 46XE2
4Kブルーレイレコーダー パナソニック DMR-4W200
AVアンプ パイオニア SC-LX86
9chスピーカー ( イマーシブオーディオ非対応 ) メイン・サラウンド・サラウンドバック=デノン SC-700✕3組

センター=デノン SC-E757✕1本

フロントトップ=KEF Q300 ( リニューアル版 )✕1組

ウーファー ヤマハ YST-SW800✕1基

 

私が未だに4Kテレビを導入しないというか導入できなくなっている理由はこちら↓ 

なぜ4K-UHDなのに2Kテレビでレビューしているのかが分かります。

4Kテレビの画質ってどう思います?その必要性に大きな疑問符が

 

まとめ

 

セットのBD盤は非常に素晴らしい出来でした。

 

しかし、4K-UHD盤は音声などで少し残念な結果に・・・。

作品を気に入り過ぎて、求めすぎなのかもしれませんが、やっぱり4K-UHD版は高額というのもあり別格であって欲しいですからね。

 

ベストはセットのBD盤のほう、という結論です。

 

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